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三日坊主の人必見!物事を「やめない」仕組みづくりに必要な3つのポイント

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こんにちは、まこです。

 

今日は物事が続かない人向けに、どうすれば習慣化することができるのかについてご紹介します。

 

どうして物事が続かないのか?やめてしまうのか?

 やめないためにはどうすれば良いのか?

 

このあたりのことで悩んでいる人は多いと思います。

 

では、さっそく今日からやりたいことを続けられる仕組みを作るための方法を見ていきましょう!

 

 



「習慣=続ける」から「習慣=やめない」へ

 

何か物事を習慣化するとなると、

毎日続けなければいけないような気がするという人も多いのではないでしょうか?

 

「三日坊主」という言葉もあります。

 

  • 日記をつけ始めたけれど三日で途切れてしまった
  • ギターを買ってみたは良いものの練習が続かない

 

こういう経験が誰しも一回はあるはずです。

 

忙しく時間がとれなかった。疲れていてやる気が起きなかった。

 

こうなると「続ける」ことは難しくなってしまいます。

 

ですが、冷静に考えてみてください。

 

なぜあなたはその物事を新しく始めたのでしょうか?

 

「興味があったから」

「面白そうだと思ったから」

 

別にあなたは、「続けよう」と思って始めたわけではないのではありませんか?

 

「続ける」というのはあくまで物事に向き合うときの姿勢であって、それ自体が目的になるわけではありません。

 

それなのにいつの間にか「続ける=目的」にすり替わってしまっているから、中断した時にモチベーションが削がれてしまうのです。

 

ここで一度、振り出しに戻ってみましょう。

 

物事を「やる」ということは、「やらない」の反対です。

 

つまり、「やらない」=「やめる」なのだから、

物事を続けるためにはやめなければ良いのです。

 

たとえば、「疲れているから今日はやらなかった、物事が続かない」というネガティブな考え方「疲れているから今日は早く休んで、明日しっかりとした状態でやろう」とポジティブな思考への転換が大事です。

 

やめずに続けていれば、自分に適した時間の使い方や方法を見つけていくことができます。

 

まずはとにかくやってみる。

 

そのためにも「やめない仕組み」作りが重要になってくるのです。

 

では、次に「やめない仕組み」作りのための3つのポイントをみていきましょう。



1.最初は無理ない範囲から徐々に時間や回数を増やしていく

 

取り組み始めはやる気にあふれているのでオーバーワークしがちです。

 

例えば、

 

筋トレを始めた人が初日はに腹筋を200回やったけれど翌日ひどい筋肉痛に見舞われてそれっきりやめてしまった。

 

みたいなことが起きないようにする必要があります。

 

まずは無理のない範囲から取り組む必要があります。

 

  • 1日10ページ読書をする
  • 1日20分ストレッチをする
  • 週に2回ランニングをする

 

あなたがやりたいことを、まずは時間や回数を設定して取り組んでみましょう。

 

そして慣れてきたら徐々に回数や時間をこれまた無理ない範囲で増やしてみましょう。

 

よく新しい習慣が身につくまでには3週間もの時間がかかるといわれています。

 

まずはその物事になれるためにも無理のない範囲で始めて、慣れてから徐々に時間や回数を増やしていくことをおすすめします。

 

2.「時間」と「場所」を決めて取り組む

 

これは新しく始める物事を「日課」にするために有効な方法です。

 

「時間」にもいろいろな概念があります。

 

例えば、

「日曜日の朝8時から9時まではランニングの時間」と決めて、

「家の近くの川沿いを」走るとしても良いです。

 

ただし、厳密な時間を決めてしまうと絶対的にその時間を確保しないといけないと思ってしまい、かえってプレッシャーになってしまう人もいます。

 

そこで、私がおススメするのは、今、既に行っている行動とセットにすることです。

 

たとえば、私は通勤時間は「読書」にあてると決めてから、会社に向かう時間では必ず読書をしています。

 

ほかにも、お風呂に入る前にランニングをして汗を流す、などいろいろな応用の仕方があります。

 

既に日課となっている行動と結びつけることで、新しい物事も自然に習慣化することができるようになります。

 

3.習慣化の過程を見える化する

 

3つ目のポイントは、「習慣化の過程を見える化する」です。

 

これは既に手元にあるカレンダーや手帳、スケジュール帳を使ってもいいですし、自作でノートを作っても良いですし、スマホのアプリなどで記録しても大丈夫です。

 

とにかく自分がやったという証を自分ですぐに見られる状態にしておきましょう。

 

「できた」という積み重ねが自分の気持ちを明るくしてくれます

たとえ小さいことでも「できた」と思えることで自信がつくのです。

 

カラフルに彩ったり、かわいいシールなんかをはっても良いですね!

 

ただし、この記録も最初からちゃんとつけようとすると続かなくなってしまいますので、まずは自分ができると思ったところからはじめてみてください!

 

おわりに

「三日坊主の人必見!物事を「やめない」仕組みづくりに必要な3つのポイント」と題して、習慣化するために必要な考え方とポイントについてご紹介してきました。

 

物事が続かない自分を過度に責める必要はありません。人間誰しも気分や体調の変化はあるのですから仕方ないことも多いです。

 

そのなかで、どうすればやめずにすむのかを考えることが重要です。

 

あなたが今やりたいことを始められる、そんな機会になれば私にとっては幸せです。

 

さっそく今日からチャレンジしてみませんか?

 

では、また。

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