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ラップの便利な使い方4選。食料保存のためだけに使うなんてもったいない!

 

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こんにちは、まこです。

 

今日は「ラップ」についてお話ししたいと思います。

 

というのも、ラップって普通に生活をしていると「残った食料を保存するためにくるむ」モノとしてしかあまり使う機会がないと思うのです。

 

ですが、保存だけがラップのできることじゃありません!

 

実は、ラップは掃除から防災対策に至るまで使える超便利グッズなのです!

 

ということでさっそくラップの素晴らしい使い方について解説していきます!

 

 

サランラップの3つの効果について解説!

 

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1.「包んだモノの潤いを保つ」

 

サランラップの最大の効果と言えば、「包んだものの潤いを保つ」ことですよね。

みなさんもご存じのとおり、実際そのまま放置していたらかぴかぴに干からびてしまう余った食材をラップに包むことでだいぶ長持ちさせることができます。

 

サランラップは食材の鮮度を決める水分を保持することができるというわけですね。

その効果たるや、通常の2.5倍の持続力だそうです。

 

2.「酸化の原因=酸素を通さない」

2つめの効果は、「酸化の原因=酸素を通さない」です。

食材がラップで保存できるのは水分を残すだけでなく、酸化させないというのも大きいんですね。

小学校や中学校の理科で教わる内容ですが、酸化の原因は酸素です。

で、この酸素はみなさんが吸っている空気の約2割を占めているので普通に食材などを放置しておくと、常に食材が酸素に晒される状態になってしまうわけです。

だから、結果的に参加して傷んでしまう。

サランラップは、完全に密閉とまではいきませんが、食材を空気に触れさせにくくすることができます。

だからお肉やお魚が酸化してしまうのを防いで、長い間新鮮な状態に保つことができるんですね。

 

3.「臭いを通さない」

2でも説明した通り、サランラップは空気に触れにくくなるため、「臭いを通さない」ことも可能になります。そのため他の料理や食材の臭いを移したり移されたりがする心配なくなります。だから作り置いたご飯などの保存に適しているのですね。

 

 

ラップの驚くべき使い方4選!

 

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ラップがスポンジ代わりに!

 

実はラップはスポンジの代わりになるのです。

 

これは私が以前バーベキューに行ったときに先輩がやっていたことなのでアウトドア好きの人にとっては常識なのかもしれませんが、私はめちゃめちゃ驚いたので記事にしました。笑

 

やり方としては、ラップを30センチくらい取ってちぎってくしゃくしゃにしてください。だいたいの大きさの目安としてはこぶしくらいの大きさです。

この時なるべくシワができるように丸めるのが良いです。

あとはこれに洗剤をつけて台所のシンクやレンジなどをこするだけで、あっという間に汚れが落ちていきます。

衛生的にも使い捨てできるのアウトドアだけでなくお家などで試してみるのも良いかもしれません!

 

 

カビも落とせるラップの使い方

 

ラップは何もキッチンだけで使えるモノではありません。

お風呂場の掃除にも役立てることができるのです!

たとえば、お風呂場につきものなカビ汚れにもラップを活用できます。

用意するのは、ラップとカビキラーなどの防カビ剤だけです。まずはカビキラーをカビが生えている部分に吹き付けます。そのあとその場所にラップを貼り付けるだけ。

しばらくそのまま放置して、ラップをはがしてこすり洗いすればカビも落ちて元通りのぴかぴかな状態に戻ります。

これは、ラップを貼ることで防カビ剤が流れ落ちずにしっかりと壁に残るからですね。

 

災害対策グッズにも

 

ラップは応急措置に必要な「包帯」の代わりにもなります。昨今地震や水害などが増えています。有事の際には怪我をしてしまうこともあるかもしれません。

その際に、止血をしたいけれど包帯がない場合にラップを細く丸めることで紐として使うこともできます。そのあとぐるぐる患部にまけば十分に包帯としての役割を果たしてくれるでしょう。しかも細菌が入ることも防いでくれます。

※傷口にまくときには可能な限りアルコールなどで消毒しましょう

 

また、緊急時のお皿としての役割も果たせます。水が使えなくて皿が洗えないような場合にもラップを敷いてその上に食材を置けば、汚れずかつそのままラップを捨てられるので貴重な水を使うことなくすむのです。

 

美容グッズにも

 

最後にラップは美容グッズにも応用できます。

カラダのちょっと気になるむくみ箇所に、 下から上へとむらなく巻いていきます。

あとはその状態で簡単なエクササイズをすると効果が倍増します。

 

※ただし強く巻きつけると血行が悪くなって逆効果になってしまうので要注意です。

 

また、ラップはフェイスパックにも早変わりします。

洗顔後に化粧水をたっぷりと含ませ、目と口の部分を切り取ったラップでパックをするだけで、保湿効果が見込めます。

 

おわりに

 

今回は、「ラップの便利な使い方4選。食料保存のためだけに使うなんてもったいない!」と題して、ラップの普段とは違う使い方について解説いたしました。

 

みなさんは普段使っているラップにこんな使い方があるなんてご存知でしたか?

実際、身の回りにあるものを応用することでさまざまなことに代用できたりします。

わざわざ買わなくてもお家にあるもので十分に補うことができるのです!

 

同じ趣旨で「歯磨き粉」についてもまとめていますのでどうぞご一読くださいませ!

www.lovinglife.space

 

 

それでは、また。

 

最後に読んで参考になったとお感じになられたら、今後の執筆活動を応援いただけますと大変うれしく思います。

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