昨日の暮らしより今日を豊かに

断捨離、シンプルライフ、ライフハック、ライフヒントを発信中。

雑誌の断捨離!捨てるための基準と切り抜きの是非について解説

f:id:makolife:20180710192822j:plain

 

こんにちは、まこです。

 

今回は、「雑誌」の断捨離についてお話しいたします。

 

週刊誌やファッション誌。

レシピ雑誌からガーデニング雑誌などなど。

 

世の中にはたくさんの雑誌が売られていて、そのなかのいくつかを買ったり、持っていたりするひとも多いでしょう。

 

ですが一方で、買ったは良いもののなかなか目を通せていなかったり、机の上に積まれている雑誌もあると思います。

もしくは一度読み終わったらもう開かない雑誌が本棚で眠っていたりはしませんか?

 

紙ものというのは想像以上に場所をとってしまうものです。もちろん雑誌も例外ではありません。

 

そこで今回は、雑誌を断捨離するためのポイントについて解説いたします。

 

 

読んでいない雑誌は捨てる

f:id:makolife:20180710192836j:plain

雑誌や書籍を断捨離するときに必要なことは「いるモノ」と「いらないモノ」をきっちり分けていくことです。

 

よく読み返す雑誌についてはわざわざ捨てる必要はありません。本格的に断捨離を行っている人はすべて電子化して紙媒体は捨てるという人もいますが、いきなり高いハードルを越えていくのは正直難しい(私もそこまではまだできていません)と思いますので、大切に手元に残しておきましょう。

 

一方で「読んでいない雑誌」「1回読んで終わった雑誌」については、あなたの生活にとって不必要な雑誌と言ってしまっても差し支えないでしょう。

 

その際に注意して頂きたいのが、決して「中身を見ない」ということです。中身を開いてしまうとそのままその雑誌を読んでしまいます。そうなるとめちゃめちゃ時間がとられて片付けがまったく進まなくなってしまいます。

 

「中身を読まないと必要かどうか分からない……」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、よく考えてみましょう。

「中身について覚えていない」もしくは「中身を見ていない」ということはあなたにとって重要な情報は何もなかった、もしくは何もないということです。

 

もし本当に必要な情報があれば覚えているだろうし、既に雑誌を開いて読んでいるはずです。

 

現時点で中身が分からない雑誌は、あなたに価値をもたらしてくれないものと言ってよいでしょう。

 

雑誌の切り抜きは用途を考えるべき

 

f:id:makolife:20180710192919j:plain

 

続いて、雑誌を処分するときに考える人が多いだろう「切り抜き」について考えてみましょう。

日頃から雑誌の必要な場所や気に入った箇所を切り抜いて保存している人も多いでしょう。

 

ほかの人の断捨離のブログを読んでいると、「切り抜き」の扱い方は人それぞれだなと思います(「全部捨てろ」という人もいれば「ファイリングすれば良いよ」という人もいます)。

 

そこで私なりに「切り抜き」について考えてみました。

 

結論から言えば、「切り抜いたモノが必要であるならOK」です。

 

雑誌を切り抜く目的は人によって違うと思います。

たとえば、「後で見る」ために一時保存用に残しておく人もいれば、「ファイリングしてあとあと何回も見返すため」にきちんと保存しておく人がいます。

 

切り抜きを行うときに、しっかりと「切り抜く」目的があって、きちんとその目的が達成されるのであれば私は「切り抜き」に賛成です。

 

前者であれば、読んだ後にすぐ処理すれば良いです。ただしもし読まなかった場合そのまま役に立たない切り抜きが放置されることになってしまいますので、「1週間読まなかったら捨てる」などのマイルールを設けても良いでしょう。

 

後者の場合は、切り抜きがたまっていくことになりますのできちんと見返せるようにまとめる必要があります。

 

  • クリアファイルに保存
  • スクラップブックを作る
  • バインダーに閉じていく

以上のアナログの方法もあれば、以下のデジタルな方法もあります。

 

  • スキャンしてパソコンにデータとして残す
  • スマホで撮影して写真として残す

デジタルで保存する場合は、原本の切り抜きは不要になりますので捨てることができますね。

 

代替案があるなら切り抜きはやめるべき

 

f:id:makolife:20180710192956j:plain

 

ところで、雑誌の「切り抜き」ですがもし切り抜きの代わりになるものがあるならばやめることをおススメします。

 

というのも、切り抜きはやはり管理がなかなか大変ですし、やはりバラバラしているので正直見返しにくいものです。

もし見返しやすいものも作るのであれば、そこまでに途方もない時間がかかります。

切り抜いて、種類別に分けて、きっちりファイリングして、更新して……と。

 

たとえば同じ情報がインターネットで手に入るなどするのであればわざわざ切り抜くことなくそのサイトをブックマークしたり、スマホでスクショして保存した方が簡単ですし、見返しもしやすいです。

 

昨今ネットで手に入る情報はたくさんあります。

レシピだったらクックパッドなどカテゴリーに特化したメディアやサイトも増えています。

 

本当に切り抜くことでしか目的が達成できないのか、について考えてみましょう。

 

あくまで雑誌の切り抜きは手段です。

もちろんスクラップブックを作るのが趣味という人は別ですが、多くの人は情報収集の一手段に過ぎません。

 

もっと簡単な方法で得られるものが同じなのであれば、そちらにシフトしていくことも考えるべきです。

 

おわりに

今回は、「雑誌の断捨離!捨てるための基準と切り抜きの是非について解説」と題して、雑誌の断捨離についてお話しいたしました。

 

繰りかえしにはなりますが、雑誌はあくまで情報収集の一手段です。

 

手段にはこだわらずに、何が得られるかについて考えた方が時間を有効的に使えます。結果として、部屋も片付くのであれば一石二鳥でお得です!

 

手段では目的。今一度意識してみることをおススめいたします。

 

また、雑誌に限らず本全般の断捨離についてはこちらで紹介しています。

 

www.lovinglife.space

 

また効率的に情報を集めたい人はこちらをお読みください。

 

www.lovinglife.space

 

 

それでは、また。

 

最後に読んで参考になったとお感じになられたら、今後の執筆活動を応援いただけますと大変うれしく思います。

みなさまのおかげで毎日少しずつではありますがランキング上位にこのブログが乗り始めました!

どうぞ下のボタンをひとつずつ押して、引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします!

にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ