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今日からできる集中力を高める7つの方法

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こんにちは、まこです。

 

集中力を高めたいけれど何から始めればいいかわからない……

そもそも集中力っていまさら身につくものなの?

 

今回の記事はこうした悩みや疑問を持つ方にぜひ読んでいただきたい記事です!

 

結論から言うと、集中力は日頃の習慣から身についていくものだと私は思います。

 

決して、生まれつきの才能で決まるものではないはずです。

 

勉強や運動と一緒で、最初はなかなかうまくいかなくてもやっているうちに少しずつ慣れて上手くいくもの、だと思います。

 

では、何から始めれば集中力を高めていくことができるのでしょうか?

 

そこで、

この記事を読み終わる頃には、

集中力って高められそうとあなたに思ってもらえるように

「今日からできる集中力を高める7つの方法」についてご紹介していきます!

 

 

 

1.一度に行う作業は一つだけ

できる限り、一度に行う作業は一つだけにしましょう。

 

同時に並行して作業をすると、どうしても時間がかかってしまいます。

とある研究によれば、A,Bという二つのタスクを「A→B」の順に行った場合、「AとBを並行」して行った場合とでは前者の方が圧倒的に短時間で同じ成果を出せるそうです。

 

もし、「自分はタスクの両立が得意だ!」という人がいれば、きっとその人はきっとそれぞれのタスクへの切り替えがとても上手いのだと思います。

 

とはいっても、日常生活を送っていると、タスクが一つだけになるということは少ないでしょう。

 

会社に勤めている人は一度に複数の〆切や取引先を抱えて、メールも送らないといけないし、資料も作らないといけないし、となっている人が多いと思います。

 

また、お家で家事をしている人も、料理、洗濯、掃除、人によっては幼稚園に子どもを送り迎えしたり、赤ちゃんをあやさないといけなかったりとたくさんのやらないといけないことがあります。

 

そういうときでも、目の前にある仕事ひとつに集中を割く必要があります。

 

あれもやらないと、と考えて手を付けてしまうとどうしても集中力が下がったり、効率が悪くなったりしてしまいます。

 

一度やらないといけないことを一日のはじめにメモなどに書き出して優先順位をつけてみてもいいかもしれません。

 

しっかりとメモしておく理由としては、以下の二点です。

 

  • 作業を忘れることで抜け漏れがなくなる
  • 作業中にほかの作業のことをおぼえておく=集中力を割くということをしなくて良い

 

2.スマートフォンの通知を切っておく

Googleによると人が一日にスマートフォンを触る回数の平均は150回だと言われています。

また、LINEやTwitter、Facebook、InstagramなどのSNSの通知やメルマガなどのポップが頻繁に届くと、ついスマートフォンを気にかけてしまいます。

 

作業中にスマートフォンを見てしまうと、なかなか作業に戻ることができません。

 

せっかくいい感じに集中ができていても、通知のせいで台無しです。

 

androidでもiphoneでも通知を切ることはできますので、ぜひ作業のときは通知を切っておくようにしましょう。

 

3.スマートフォンの電源を切る

「スマートフォンの通知を切るのがめんどう」と思う人や、ついつい自分からスマートフォンを触ってしまう人は、スマートフォンの電源を切ってしまうというのも一つの手です。

 

電源を切って、作業する部屋とは別の部屋に置いておけばスマートフォンを意識から外に出した状態で作業を行うことができます。

どうしてもという緊急の用事がない場合にはこの方法もおすすめです。

 

4.15分程度の昼寝をする

どうしても集中力が続かない、集中力が切れてしまうとなかなか元に戻せないという人は一度短い時間の昼寝をしてみるのも手です。

 

ただし、気を付けて欲しいのが30分以上の睡眠をとってしまうと、眠りが深くなってしまうため、起きてから行動に移すまでに時間がかかってしまう場合があります。

 

ですので、15分程度の昼寝にとどめておいた方がベターです。

 

短い時間の睡眠がどうしてもとれないという人もいらっしゃると思います。そういう方は、目をつぶるだけでも多少なりとも効果があるように思います。

 

目を休めて外からの情報をシャットアウトするだけでも、だいぶ切り替えができるはずです。

 

5.夜の睡眠時間を長くする

日本人の一日あたりの睡眠時間の平均は7時間半程度といわれています。

あくまで平均ですので実際には6時間、もしくはそれ以下の睡眠時間しかとれていないという人も多いと思います。

 

厚生労働省が実施している「国民栄養・健康調査」によると、1日あたりの平均睡眠時間が「6時間未満」と答えた人の割合が、2007年には28.4%だったのが2015年は39.5%と、10%以上も増加しています。

 

反対に平均睡眠時間が「7時間以上」と答えた人の割合は33.8%から26.5%にダウンしています。

 

土日に一気に寝ることで疲れを取るという人もいるとは思いますが、溜まる睡眠負債は土日だけで解消できるものではありません。

 

そして睡眠時間を十分に確保できないことは集中力の低下を招きます。それだけでなく心身に影響が出かねません。

 

育児中の人や会社勤めで大変な人も多いとは思いますが、どうすれば睡眠時間を確保できるかについて考えてみても良いかもしれません。

 

6.若干の生活音のある場所で作業をする

まったく何も音がない場所よりも、カフェなどの何か生活音があった方が集中できる人が多いそうです(もちろん個人差はあります)。

 

とはいっても、毎日カフェに行くお金はもったいないですよね?

 

そういう方はyoutubeなどの動画サイトで自分が好む生活音を「作業用」として検索して流してみても良いかもしれません。

 

街中のカフェ、川のせせらぎ、虫や鳥の鳴き声など色々なものがあります。

 

自分の部屋を音から素敵な空間に変えてみてはいかがでしょうか?

 

7.作業別に集中力を高めるように流す音楽を決めておく

作業別に音楽をあらかじめ決めておくというのも一つの手段です。

 

「集中したいときに聞く音楽」というものを一つでも持っておくと良いでしょう。

 

それか作業別に音楽を分けておくというのも一つの手です。

 

「洗濯をするとき」には好きな映画のサントラ。「掃除をするとき」にはジャズピアノなどなど決めて、その作業ごとに流していると、その音楽が流れるとその作業に自然と入り込めるようになっていきます。

 

音楽から気分を作っていくというのも良い方法だと思います!



おわりに

今日は集中力を高めるために今日からできる7つの方法をご紹介いたしました。集中力は高めたいと思っても急に高まるものではありません。毎日少しずつ積み重ねていくことで高まっていくものです。

 

だからこそ、今日から集中力を高める方法を暮らしに取り入れていきませんか?

 

毎日少しずつの変化が、明日を、そして一年後のあなたの人生を豊かにしていくものと私は信じてやみません。

 

では、また。

 

最後に読んで参考になったとお感じになられたら、今後の執筆活動を応援いただけますと大変うれしく思います。

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