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梅雨にもゲリラ豪雨にも負けない!雨に濡れない傘のさし方

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私は傘をさすのが苦手です。笑

 

というのも、雨が降る日にお出かけをすると必ず肩がびしょびしょに濡れていたり、バッグが濡れているのです……

 

周りの人と比べて、

「なんで私だけこんなにびしょびしょなの!?」

と疑問に思ったことがたくさんあります。

 

みなさんも傘をさしているのに、なぜか濡れてしまうといった経験はありませんか?

 

今は梅雨の時期ですし、夏にかけてゲリラ豪雨など雨に打たれる機会が多くなります。

 

そこで、今回は雨が降っていても濡れない傘のさし方についてご紹介いたします!

 

 

濡れない基本的な持ち方=傘を少し前に倒すように持つ

 

まず最初に雨に濡れない傘の基本的な持ち方について解説します。

 

ベストな持ち方は、「傘を少し前側に倒して持つ」です。

つまり自分が歩いている方向に少し倒すとそれだけでだいぶ濡れにくくなります。

 

多くの人が傘を地面に垂直に持ってさしていたり、

肩に担ぐようにさせている光景を街中でよく見ます。

ですがこれらのさし方は濡れやすいさし方なのです。

 

どうしてでしょうか?

 

一度、風がない前提でお話をします。

風がない場合雨は空から地面に対して垂直に降ってきます。

私たちが立ち止まっていれば、傘を垂直にさすことによって降っている雨に対して傘をめいっぱい使って遮ることができます。

 

ですが、歩いている時はどうでしょうか。

 

立ち止まっている時と比べて、私たちは雨に対して突っ込むような形になります。

 

つまり、雨が私たちに対して斜め前から降ってくるように感じられます。

それに対して傘を使って雨を遮るのであれば、 傘を斜め前に倒すことで全面を使って、雨を受け止めることができます。

 

ただし、前に倒しすぎると今度は背中側が濡れてしまいますのでほんのちょっとだけ前に倒すようにしましょう。

私の体感としては、だいたい前に15度くらい倒すと濡れないです。

 

風が吹いているときの傘のさし方

 

では、風が吹いている時の傘のさし方はどのようにすれば良いでしょうか?

 

吹いている風の強さと風の向きがとても重要になります。

 

前から風が吹いている時は雨が前から吹き込んでくる形になります。

 

ですから、基本の持ち方よりも傘をやや前に倒しましょう。

 

後ろからの風が吹いている場合には傘をさしていても濡れてしまう可能性が高いです。

ですが、傘を前に倒すのではなく、地面に対して垂直、あまりにも風が強い場合には本来はするべきではないやや後ろに傘を倒すと良いでしょう。



傘はなるべく低く持つ

次に傘をさす高さについてみていきましょう。

 

傘は高くさすよりも、低くさした方が濡れません。

 

なぜなら、傘を高くさすことによって落ちる水滴が地面から跳ね返ったり、傘から落ちる雫が直接体にかかってしまったりする可能性が高くなるからです。

 

ですので、傘の頂点と頭がなるべく近くなるように持つことをおすすめします。

たたし、あまりに近すぎると髪が傘に絡みついてしまうこともありますので十分に注意しましょう。

 

自分にあったサイズの傘を使う

傘のさし方がいくら正しくても子供用の傘を使っていれば濡れてしまうように、傘のサイズは極めて重要です。

 

簡単に言ってしまえば大きいサイズの傘を使えば使うほど濡れにくくなります(もちろん使っていないときは邪魔になってしまいますが、、、)。

 

一般的に女性の場合は60から65センチ、男性なら65から70センチの傘を使うと濡れにくくなると言われています。

 

どうしても濡れたくない場合にはレインコートも一緒に使う

 

雨を避ける手段は傘だけではありません。

どうしても濡らしたくない服を着ている場合にはレインコートを羽織った上で傘をさすと傘をさすだけよりも濡れなくなります。

 

また、リュックやバッグなどを濡らしたくない場合には雨用のカバーをつけてみるのも一つの手です。

もしくは市販で、防水スプレー等も売っていますのでこちらも使用を考えてみても良いでしょう。

 

雨に濡れにくくなる歩き方について

いくら傘をさしていても地面が濡れている以上は場所はどうしても濡れてしまいます。そこで最後に少しでも濡れにくくなる歩き方についてご紹介します。

 

気をつけるべきポイントは二つあります。

 

一つ目は地面からの跳ね返りを防ぐことです。

 

想像してもらえればわかると思いますが地面を思いっきり踏むように足をつけてしまうとそこがたとえ水たまりでなくとも撥ねた水で濡れてしまいます。

ですので、地面に足をつける際にはつま先ではなくかかとからつけるようにしましょう。

そして静かにつま先を地面につけましょう。

そうすることによって水はねを防ぐことができます。

 

二つ目は傘の範囲から足を出さないようにしましょう。

 

当たり前ですが肩から足が出てしまうとそのぶん濡れるリスクが高まります。

ですので、なるべく歩幅を狭くすることによって靴を濡らしにくくすることができます。



おわりに

今回は、濡れにくい傘のさし方についてみてきました。

この時期は雨が降りやすい季節です。

ですが、どうしても外出をしないといけない場合もたくさんあるでしょう。

 

少しでも濡れずに目的地まで行きたい。

 

そんなあなたの助けに少しでもなることができたのなら、幸いです。

 

では、また。

 

最後に読んで参考になったとお感じになられたら、今後の執筆活動を応援いただけますと大変うれしく思います。

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